Piano Hands
Willピアノ 「奏法」シリーズ Vol.1

脱力完全マスター

「楽に弾ける」だけでは意味がない。
Willピアノが目指すのは、「音楽を自由に豊かに表現するための脱力」
芸術のための強固な土台を作る、決定版講座です。

The Problem

あなたは「脱力難民」に
なっていませんか?

「脱力が大事」だということは知っている。
本も読んだし、YouTubeも見た。いろいろ試してみた。
でも、いざ難しい曲を弾くと力が入ってしまう。

そんな、知識はあるのに身体がついてこない「脱力難民」の方が非常に増えています。

甘い言葉の罠:「なんちゃって脱力」

世の中には「あたかも弾いていないかのように楽に」「ふわふわと」という甘いキャッチコピーが溢れています。

もちろん、楽に弾けることは大切です。しかし、「楽に弾くこと」自体が目的になってはいけません。

本人が楽でも、音の粒が揃わず、聴いている人に何も伝わらなければ、それは芸術ではありません。
それなら、力が入っていても必死に伝えている演奏の方がまだマシです。

BAD EXAMPLES

  • 音がフニャフニャ
    芯がなく、ホールで響かない音になる
  • 指が回らない
    支えがないため、速いパッセージで粒が揃わない
  • 表現の幅が狭い
    激しいフォルテや鋭いスタッカートが表現できない
The Logic

脱力の感覚と理論をつなぐ。

脱力とは、ただ力を抜くことではありません。
必要な瞬間に力を入れ、不要な瞬間に抜く。
Willピアノでは、この「入れる・抜くのON/OFF」を解剖学的に定義し、感覚と理論をつなぎます。

京大物理学者 監修

感覚論で終わらせないために。アドバンスコースでは、京都大学の物理学者に監修いただいた「脱力の解剖学・物理学」を収録。物理現象としての脱力を学びます。

演奏の前提条件を作る

美味しいお米を炊くために、まずは「炊飯器」を用意するように。脱力は、良い演奏をするための「前提条件(土台)」を整える作業です。

脳と身体をつなぐ

「知識」だけでは頭でっかちになり、「感覚」だけでは再現性がありません。知識と感覚を行き来することで、初めて技術は定着します。

Willピアノ「奏法」シリーズ
リリースロードマップ

これらは三位一体の関係にあり、どれか一つでも欠けると演奏の土台が崩れてしまいます。

VOL.1
01
Foundation

脱力

炊飯器を買う

演奏の大前提。壊れた炊飯器では、どんなに良いお米も炊けません。まずは道具を整えます。

VOL.2
02
Physics

打鍵

お米を選び、研ぐ

1音の質を高める物理的ベース。素材そのものの良さを引き出します。

VOL.3
03
Style

フォーム分類

炊き方を選ぶ

自分に合った奏法を見つける。最高の炊き加減をマスターします。

VOL.4
04
Expression

タッチ・音色

アレンジ・盛り付け

多彩な音色を使い分ける。ふっくら、つやつや、カレー用など自由自在に。

※ 2025〜2026年にかけて順次リリース予定

ゆうあ先生

ピアノコーチ ゆうあ
東京大学卒業 / PTNA指導者賞連続受賞

My Story

「力よ抜けろ」と念じても、
私の手は痛いままだった。

私自身、かつては重度の「脱力難民」でした。
小さい頃から、いろんな先生に「もっと力を抜いて」「リラックスして」と言われ続けてきました。でも、その意味が全くわからなかったのです。

小学校高学年までは、若さと勢いで無理やり指を動かしていました。しかし、中学生になり曲の難易度が上がると、ついに身体が悲鳴を上げました。

「手が痛くて、最後まで弾ききれない」
「周りの子は、あんなに軽やかに弾いているのに、なぜ私だけ…?」

誰も具体的な方法を教えてくれませんでした。どうすればいいのか必死に考え、練習のたびに「力よ抜けろ、抜けろ…」と心の中で念じていました。
でも、ピアノに向かうと、条件反射のようにガチッと力が入ってしまう。毎日が「できない」の繰り返しで、本当に絶望していました。

「脱力さえできれば、心の中にある豊かな音楽を表現できるのに」
ずっとそう思い続けていました。この技術の壁さえなければ、もっと自由に歌えるのに、と。

転機が訪れたのは23歳の頃。感覚に頼るのをやめ、解剖学や物理学の視点を取り入れ、数年かけて研究を重ねた末に、ようやく「脱力して弾く」感覚の片鱗をつかむことができました。
今でも私は、人より力が入りやすい体質です。だからこそ、感覚で弾ける天才にはわからない「できない人の気持ち」と「そこからの脱出ルート」が手に取るようにわかります。

皆さんには、私と同じ遠回りをしてほしくありません。
この講座を世に出すことができれば、私の願いの半分は達成したと言ってもいい。それくらいの覚悟で作りました。

選べる2つのコース

あなたの目的と本気度に合わせてお選びください。

入門編

ベーシック

まずは基本を知りたい方へ

  • 脱力の定義と目的 脱力とは何か?なぜ必要なのか?曖昧なイメージを払拭します。
  • 各部位の脱力 手首・肘・肩。それぞれのパーツの正しい状態を学びます。
  • 実践エクササイズ ピアノを使わずにできる、基本的な脱力体操などを紹介。
ベーシックに申し込む

※ 基礎的な内容に限定されます

Recommended
全部入り

アドバンス

本気で習得したい方へ(全17章)

ベーシックの内容に加え、以下をすべて収録:

  • 京大物理学者監修講座

    脱力のメカニズムを解剖学・物理学の視点から徹底解説。感覚ではない「事実」としての脱力を理解できます。

  • 「悪い癖」のリセット法

    なぜ力が入ってしまうのか?無意識の癖や習慣を取り除く具体的なアプローチ。

  • 実践的イメージと感覚

    「幽霊の手」「洗濯物」など、身体を正しく動かすための具体的なイメージ集。

  • 【企業秘密】極意メソッド

    私が長年の研究でたどり着いた、他では教えていない核心部分を公開します。

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迷ったらこちらがおすすめです

お申し込みの流れ

1

コース選択

ご希望のコース(ベーシック or アドバンス)の申し込みボタンをクリックしてください。

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お支払い・登録

必要事項を入力し、決済を完了してください。ご登録いただいたメールアドレス宛に、会員サイトのログイン方法が届きます。

3

学習スタート

専用サイトにログインし、すぐに動画講義を視聴開始できます。スマホでも閲覧可能です。

よくあるご質問

Q. ピアノ初心者ですが、受講しても大丈夫ですか?
A. はい、もちろんです。むしろ、癖がつく前の初心者の方にこそ受けていただきたい内容です。「お米を炊くための炊飯器」を最初に用意するのと同じで、最初に脱力を学んでおくと、その後の上達スピードが段違いに早くなります。
Q. すでに長年弾いていますが、癖は直りますか?
A. 可能です。アドバンスコースでは「癖や習慣をどう取っていくか」というリセット方法についても詳しく解説しています。長年の癖を取るには根気が必要ですが、理論を理解することで意識的に修正していくことができます。
Q. ベーシックからアドバンスへの変更はできますか?
A. はい、差額をお支払いいただくことでアップグレードが可能です。ただ、体系的に学ぶためには最初からアドバンスを受講されることを強くおすすめします。

脱力難民を、卒業しよう。

あなたが本来持っている音楽性は、
身体の緊張によって閉じ込められているだけかもしれません。

今こそ、正しい「道具」を手に入れて、
本当の表現への扉を開きませんか?

まずはここから 脱力完全マスターを今すぐ学ぶ

※ アドバンスコースなら、すべてのメソッドが手に入ります。